楽天銀行を持っていても第一生命支店は作れる?2口座の使い分け【紹介コードD76181373】

本ページにはプロモーションが含まれます。紹介コード「D76181373」が利用され、楽天銀行所定の条件を満たすと、運営者にも紹介特典が付与される場合があります。

結論:通常の楽天銀行口座を持っていても、楽天銀行 第一生命支店を追加で作れます。

楽天銀行の公式特約と第一生命のFAQは、他の支店にある口座に加えて第一生命支店を1口座保有できると案内しています。ただし、残高、口座番号、ハッピープログラムのステージは別に管理され、マネーブリッジは2口座同時に楽天証券へつなげられません。

同じ楽天銀行の口座が2つになるため、「普通預金をまとめたほうがよいのか」「通常支店がVIPなら第一生命支店もVIPなのか」「楽天証券とは両方つながるのか」が迷いやすいところです。併用できる事実だけでなく、何が共通で何が別なのかを先に整理します。

私にとって第一生命支店は初めての楽天銀行口座です。通常支店は保有していないため、このページの通常支店との併用・使い分けは公式情報に基づく説明です。本人記録として掲載するのは、第一生命NEOBANKなど他行の口座を持った状態で第一生命支店を開設した経過です。

結論:作れる。第一生命支店は1人1口座

第一生命の公式FAQには、すでに楽天銀行口座を持つ人でも楽天銀行 第一生命支店を併用で保有できると明記されています。楽天銀行 第一生命支店特約の第5条も、他の支店に開設する口座に加えて第一生命支店に1口座を保有できると定めています。

  • 通常の楽天銀行口座があっても第一生命支店へ申し込める
  • 第一生命支店として持てるのは1人1口座
  • 申込には第一生命の資産形成サービス会員登録が必要
  • 申込は楽天銀行 第一生命支店アプリから行う

つまり、通常支店を解約してから乗り換える必要はありません。むしろ、第一生命支店では使えない楽天グループサービスがあるため、既存口座を残して役割分担するほうが自然なケースがあります。

紹介コード
D76181373

銀行コードは同じ0036だが、まったく別の口座として扱われる

通常支店も第一生命支店も金融機関は楽天銀行なので、銀行コードは0036です。第一生命支店の支店名は「第一生命」、支店番号は321で、通常支店とは異なる支店番号・口座番号が発行されます。振込先を登録するときは、銀行コードだけで同じ口座だと判断できません。

項目通常支店第一生命支店
金融機関楽天銀行楽天銀行
銀行コード00360036
支店・口座番号既存口座の番号第一生命(321)の新しい口座番号
ログイン通常の楽天銀行環境第一生命支店アプリまたはスマートフォンWEB
残高・取引履歴通常支店側で管理第一生命支店側で管理

「別口座」ではあっても、別の銀行会社になるわけではありません。送金する場合は自動的に残高が共有されず、口座ごとの入出金として扱われます。家族や勤務先へ振込先を伝えるときも、支店番号321と第一生命支店の口座番号まで確認します。

ハッピープログラムは別カウント。通常支店がVIPでも第一生命支店はベーシックから

ハッピープログラムの会員ステージは、2口座を合算して1つのランクにする仕組みではありません。通常支店でVIPやスーパーVIPでも、その残高や取引件数が第一生命支店へ移されるわけではなく、第一生命支店ではエントリー当月にベーシックが適用されます。

ATM手数料や他行振込手数料の無料回数を確認するときは、実際に操作する口座側のステージを見ます。通常支店で無料回数が残っていても、第一生命支店の取引にそのまま使えるとは考えません。第一生命支店でもハッピープログラムを使うには楽天会員リンク登録が必要です。

紹介特典との関係:紹介された側に、紹介プログラムの月次エントリーボタンを押す条件はありません。月次の紹介プログラムへエントリーするのは紹介者側です。一方、紹介者・紹介された側の双方にハッピープログラムの登録が必要です。

マネーブリッジで楽天証券と連携できる銀行口座は1つだけ

第一生命支店でもマネーブリッジの連携自体は可能です。しかし、1つの楽天証券口座へ通常支店と第一生命支店を同時に連携することはできません。すでに他支店の楽天銀行口座を連携している場合、楽天銀行の公式FAQは、その連携を解除してから第一生命支店と連携するよう案内しています。

さらに、第一生命支店はマネーブリッジによる普通預金金利優遇の対象外です。通常支店を連携中なら、単に口座が増えたからという理由で切り替えず、証券との自動入出金に使いたい口座と金利優遇の扱いを比べます。

使い方判断
通常支店を楽天証券の資金移動・優遇用にする既存連携を維持し、第一生命支店は別用途にする
第一生命支店を楽天証券と連携する通常支店との連携を解除してから変更する
2口座を同時に連携する不可

私は第一生命NEOBANK・ドコモの銀行も持ったまま開設できた

私自身は、ドコモの銀行、みんなの銀行、第一生命NEOBANKの3口座を保有した状態で、4つ目の銀行サービス口座として楽天銀行 第一生命支店へ申し込みました。マイナンバーカードと「書類の撮影+顔写真の撮影」で本人確認を行い、水曜7:55の開始から金曜3:12に口座開設完了メールが届き、ログイン手続きへ進める状態になるまで約43時間17分でした(n=1)。

本人記録として確認できる範囲は、申込から初回ログイン・初期設定までです。所定方法での入金とハッピープログラムの登録完了は、裏付けとなる記録の確認待ちです。紹介特典も着金記録を確認するまでは受取実績として掲載しません。

ドコモの銀行についてこのページで示すのは、口座を保有していた事実と本人実測5分だけです。ドコモの銀行の紹介コードは掲載しません。

2口座をどう使い分けるか

2口座の併用は、片方をメイン、片方を目的別のサブ口座にすると管理しやすくなります。通常支店は楽天ペイや楽天キャッシュ、楽天Edy、楽天証券との連携を残し、第一生命支店は生活費・予備費・デビット利用など、対応している用途へ限定する方法です。

目的向いている置き方理由
楽天系決済へのチャージ通常支店第一生命支店は対象サービスに制限がある
楽天証券との連携どちらか1口座に固定2口座同時連携はできない
目的別の資金管理第一生命支店をサブ口座にする残高と取引履歴が別管理になる
PC中心の取引通常支店第一生命支店はPCサイトからログインできない

どちらかへ全機能を集約しようとすると、第一生命支店の制限が負担になります。すでに通常支店が安定して使えているなら、その設定を崩さず、第一生命支店は「別の口座番号が必要な目的」にだけ使うのが分かりやすい選択です。

追加開設を決める前に第一生命支店で使えないサービス・制限と現在の紹介キャンペーンの条件を確認してください。手続きを始める際は必要書類から初回ログインまでの口座開設手順を使えます。

楽天銀行の公式申込案内を開く

執筆・実測:ポッチ

最終確認日:2026年10月1日

AUTHOR

この記事を書いた人

ネット銀行の紹介コードとキャンペーン条件を、実際に自分で口座を開設して検証しています。2025年12月に「紹介コード広場」を開設。デジタルバンク、金融系キャンペーン、IP電話、配達員登録などの紹介プログラムを扱っています。

実際に開設して所要時間を計測したネット銀行

ドコモの銀行5分
みんなの銀行10分
第一生命NEOBANK10分
楽天銀行 第一生命支店約43時間(完了メールまで)

この記事の一次情報

2026年8月26日〜28日に実際に楽天銀行 第一生命支店の口座を開設し、申込からログインまでの全工程35画面を記録しました。本文の画像はすべてその記録です。

連絡先:info@syoukaicode.com詳しいプロフィール

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