2026年10月最新・紹介特典1,500円
楽天銀行 第一生命支店をいちばんやさしく。
紹介コードの入力場所から、口座開設、1,500円の条件、約43時間かかった実測まで。知りたいことを迷わず確認できるガイドです。
公式案内と実際の申込画面を確認して更新しています

第一生命支店って、申し込んだその日から使えるにゃ?
それが違ったんだ。ぼくは水曜の朝に申し込んで、完了メールが届いたのは金曜未明。43時間17分で、初期設定まで47時間48分だったよ。

紹介コードD76181373
紹介された側1,500円
口座開設実測約43時間
途中で自分で操作メールアドレス確認あり見落とすと開設が止まる
知りたい項目をタップすると、条件・手順・実機画像が開きます。複数の項目を同時に開いて確認できます。
本ページにはプロモーションが含まれます。
最終確認日:2026年10月1日
10月1日8:31確認:公式紹介ページは9月度の条件を掲載しています。9月度の申込は10月1日09:59までです。10:00以降に申し込む方は公式ページの最新条件を確認してください。10月度の申込期間・条件達成期限・進呈月は、この確認時点では未確認です。
楽天銀行 第一生命支店の紹介コードは D76181373 です。申込フォームの1箇所だけで入力し、あとから入力する画面はありません。
10分では口座は開きませんでした。申込フォームへの入力自体は短時間でも、本人確認と開設審査を含め、私のケースでは約43時間かかりました。
取りこぼし注意:紹介コードの入力だけでは被紹介者の1,500円は確定しません。口座開設、所定の方法での入金、ハッピープログラムへのエントリーまで必要です。
このページでは、私が実際に楽天銀行 第一生命支店を申し込み、初期設定まで進めた画面と時刻をもとに、紹介コードの入力場所、口座開設にかかった時間、1,500円を受け取る条件を整理します。公式ページにある「最短3分〜」は申込情報の入力時間の目安で、口座が使えるようになるまでの時間とは別です。
すべての確認項目から探す
紹介コードはどこに入力する?
紹介コードは D76181373。楽天銀行側の申込フォームにある1箇所へ入力します。後から追加できる公式案内はありません。
紹介コードの入力欄はどこ?実機画像で確認
楽天銀行 第一生命支店の申込は、専用アプリから第一生命の資産形成サービス会員登録を行い、その後に楽天銀行側の個人口座開設申込へ進みます。紹介コード欄が出るのは、楽天銀行側へ移って申込情報を入力している途中です。
欄の見出しは「紹介コード(お持ちのかたのみ)」です。「お持ちでない方は次へお進みください」と表示されるため、入力自体はフォームの必須項目ではありません。しかし、紹介された側の1,500円を受け取るには、指定期間内の申込で紹介コードを入力することが公式条件に含まれます。
- アプリのダウンロード画面では入力しない
- 第一生命の会員登録画面では入力しない
- 楽天銀行の個人口座開設申込フォームで入力する
- コードを入れたあと、9文字を見直してから次へ進む
申込フォームの見出しは「紹介コード(お持ちのかたのみ)」です。画面には「これ以降入力欄はございません」と明記されており、入力せず次へ進んだあとに追加する導線は確認できませんでした。コードは申込開始前にコピーしておくのが安全です。
入力欄は「楽天銀行toto」の下、「反社会的勢力に関する表明・確約」の上です。画面には「※これ以降入力欄はございません。」と明記されているため、次へ進む前にDから始まる9桁を確認してください。
紹介コードを資産形成サービスの会員登録画面や、口座開設後の初回ログイン画面へ入れるわけではありません。私が実際に申し込んだ画面をもとに、表示される順番、入力欄の目印、自分のコードを確認する場所まで分けて説明します。
私が水曜8:07に確認した申込画面には、紹介コードの説明の直後に「※これ以降入力欄はございません。」と表示されていました。これは、本人確認書類の提出画面や口座開設後の設定画面でコードを追加する流れがないことを、次へ進む前に知らせる注意書きです。

申込完了後にマイページから入力する方式ではありません。コードを使うなら、欄が見えた時点で入力します。コピーした文字列の前後に空白が入っていないか、先頭が英字のDになっているかも確認してください。
まだこの画面にたどり着いていない方は、専用アプリの準備から紹介コード入力までの口座開設手順を順に確認してください。
長い申込フォームの中で、紹介コード欄は単独で最初に出るわけではありません。私の画面では、楽天銀行totoの登録項目を過ぎた直後にオレンジ色の見出しで表示され、その下に「反社会的勢力に関する表明・確約」が続きました。
| 直前の項目 | 楽天銀行toto |
|---|---|
| 入力する欄 | 紹介コード(お持ちのかたのみ) |
| 直後の項目 | 反社会的勢力に関する表明・確約 |
スクロール中に広告や選択項目が続くため、入力欄を見つける前に「次へ」を押さないことが大切です。totoを利用しない場合でも、その項目の下までスクロールして紹介コード欄を探します。
コードは「D」から始まる9桁
楽天銀行の公式案内では、第一生命支店の紹介コードはDから始まる9桁です。このページで案内しているコードは次のとおりです。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
アルファベットのDを含めて9文字です。ハイフンやスペースは入れません。楽天銀行の通常支店や、別の銀行サービスの紹介コードではなく、楽天銀行 第一生命支店専用のコードであることも確認します。
自分の紹介コードを確認する場所
ここまで説明したのは「紹介された人が受け取ったコードを入れる場所」です。口座開設後に自分が誰かを紹介するときは、自分の口座に割り振られた別の紹介コードを使います。
公式案内では、楽天銀行 第一生命支店のログイン後画面にある「紹介コードを送る」ボタンから、自分のDから始まる9桁を確認できます。申込時に使った他人のコードが、そのまま自分のコードになるわけではありません。コードを共有するときはログイン後に表示された自分用の文字列をコピーします。
混同しない:申込前は受け取ったコードを入力し、開設後は自分の口座に発行されたコードを確認します。どちらも口座番号やログインパスワードではないため、コードの共有だけで銀行口座へログインされるものではありません。
入力を忘れたらどうなるか
紹介コードを空欄のまま次へ進んだ場合、以後の申込フローに入力欄はありません。楽天銀行の公式条件は、紹介された人が申込フォームの紹介コード欄へコードを入力して期間内に申し込むことを特典条件にしています。そのため、入力していない申込を、後からコード利用済みに変更できるとは案内されていません。
申込の重複や取り消しを自己判断で繰り返すと、別の手続き上の問題につながる可能性があります。すでに次へ進んだ、または申込を完了した場合は、後付けできると断定せず、楽天銀行の公式窓口に申込状況を伝えて確認してください。ただし、問い合わせれば必ず紹介特典が適用されるという公式保証はありません。
最も確実な予防は、申込を始める前にコードをコピーし、紹介コード欄へ貼り付けた直後にDを含む9文字を読み直すことです。コード入力後も、1,500円の条件には口座開設完了、所定方法での入金、ハッピープログラムへのエントリー(楽天会員リンク登録)が残ります。
入力後に必要な条件は、紹介1,500円のキャンペーン条件と期限、入金・ハッピープログラム登録の確認方法で確認できます。
後から追加できるという公式案内はありません。申込フォームに表示される紹介コード欄へ「D76181373」を入力し、次へ進む前に9文字を確認してください。
公式情報・出典と元記事の確認日
最終確認日:2026年10月1日
紹介特典1,500円の条件・期限
10月1日8:31に確認できた公式掲載は9月度です。9月度の申込は10月1日09:59まで、開設・所定方法での入金・ハッピープログラム登録は10月31日23:59まで。進呈予定は11月下旬頃で、10:00以降の申込は公式の最新条件を確認してください。
楽天銀行第一生命支店のキャンペーンは今いくら?答えは1,500円
2026年10月1日8:31の確認では、第一生命側のキャンペーン一覧に掲載されている第一生命支店限定施策は紹介プログラムです。公式紹介ページに掲載された9月度は、申込期限が10月1日09:59で、口座開設・所定方法での入金・ハッピープログラム登録などの条件達成により1,500円が進呈されます。10:00以降の申込条件は公式の最新案内で確認してください。
| 施策 | 今から参加 | 受取額 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 9月度 紹介プログラム | 10月1日09:59まで申込 | 1,500円 | 9月度の掲載条件 |
| 最大6,000円 口座開設キャンペーン | 不可 | 新規申込者は0円 | 全条件期限終了 |
「今からの受取額」の意味:確認時点で公式に掲載されている第一生命支店限定特典を指します。9月度の申込期限は10月1日09:59で、それ以降の申込条件は公式の最新案内を確認してください。楽天銀行の一般キャンペーンには第一生命支店が対象外のものもあるため、別ページの金額を自動的に加算しないでください。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
検索結果には1,500円、3,000円、6,500円、7,500円と複数の金額が並びます。数字が違う主な理由は、常設の紹介プログラムと、申込期限のある口座開設キャンペーンをどこまで合算しているかです。
これから申し込める特典と受付終了した企画は、楽天銀行第一生命支店のキャンペーン比較・申込期限で詳しく整理しています。
| 表示される金額 | 内訳 | 2026年10月1日確認時点の扱い |
|---|---|---|
| 1,500円 | 紹介された側の紹介特典 | 9月度の申込は10月1日09:59まで。10:00以降は公式の最新条件を確認 |
| 3,000円 | 別枠の口座開設キャンペーンの入金特典 | 申込期限は2026年7月31日で終了。期限までに申し込んだ対象者向け |
| 6,500円 | 紹介1,500円+入金3,000円+給与受取2,000円 | 別枠キャンペーンの申込期限を満たした人が各条件を達成した場合の合計 |
| 7,500円 | 上記6,500円+口座振替最大500円+デビット利用500円 | 別枠キャンペーン最大6,000円と紹介1,500円をすべて合算した最大値 |
どのサイトの数字も、参照しているキャンペーンと時点が合っていれば直ちに誤りとは限りません。ただし、7月31日の申込期限を過ぎて初めて申し込む人は、別枠キャンペーンの最大6,000円を自分の受取額として数えないよう注意してください。
10月1日8:31確認:第一生命側のキャンペーン一覧と楽天銀行の第一生命支店向け公式ページを確認したところ、新規申込者向けに紹介プログラムと併用できる新しい第一生命支店限定キャンペーンは掲載されていませんでした。最大6,000円キャンペーンは新規申込・口座開設に加え、入金・ハッピープログラム登録などの条件達成期限も9月30日に終了しました。対象者への進呈予定は2026年10月末頃です。
最大6,000円キャンペーンは申込・口座開設・条件達成の期限がすべて終了しました。検索結果に「最大7,500円」と表示されても、これから申し込む人は終了した6,000円を受取額へ足せません。


楽天銀行 第一生命支店では、毎月区切りのある常設紹介プログラムと、受付期間が決まった口座開設キャンペーンが別々に実施されてきました。過去の記事や検索スニペットでは両方を合算した金額が残りやすいため、まず「自分の申込日」を基準に切り分けます。
10月1日8:31の確認では公式は9月度を掲載しています。9月度は10月1日09:59までに申し込み、所定条件を満たすと1,500円です。10:00以降の申込は公式の最新条件を確認してください。終了した最大6,000円は加算できません。
紹介1,500円の期限・条件・進呈月【2026年9月度】
10月1日8:31の確認時点では公式に9月度が掲載されており、以下はその条件です。9月度の申込は10月1日09:59までで、10:00以降に申し込む場合は公式の最新条件を確認してください。申込期限と条件達成期限は同じ日ではありません。紹介コードを入れて申込フォームを送信するだけで終わりではなく、口座開設、対象経路からの入金、ハッピープログラムへのエントリー(楽天会員リンク登録)まで確認します。
| 紹介・口座申込期間 | 2026年9月1日10:00〜2026年10月1日09:59 |
|---|---|
| 口座開設完了期間 | 2026年9月1日10:00〜10月31日23:59 |
| 入金・ハッピープログラム期限 | 2026年10月31日23:59 |
| 紹介された人の特典 | 1,500円 |
| 進呈予定 | 2026年11月下旬頃 |
| プレゼント企画番号 | 2509-C02 |
- 申込フォームでDから始まる9桁の紹介コードを入力する
- 期間内に口座開設を完了する
- ATM、または楽天銀行以外の他行から入金する
- ハッピープログラムへエントリーし、楽天会員リンク登録を完了する
- 特典進呈時点まで第一生命支店口座と登録状態を維持する
紹介された人の入金額に下限はなく、公式条件は「入金金額は問いません」としています。ただし、通常の楽天銀行口座から第一生命支店への楽天銀行間振替は、指定された入金方法ではありません。ATM入金か、楽天銀行以外の金融機関からの振込を使います。
月末の申込は余裕を持って:楽天会員リンク登録は申請から完了まで約2〜3日かかる場合があります。また、23時頃〜翌1時頃の取引は明細上の日付が実際の操作日時と異なることがあります。
紹介する側は、月ごとのエントリー期間内に紹介プログラムへエントリーします。紹介された人がコードを入力して期間内に申し込み、口座開設まで完了すると、紹介者には1名につき1,500円が進呈されます。紹介者側の対象は毎月最大10名です。
紹介された側は、コード入力と口座開設に加え、ATMまたは楽天銀行以外の他行からの入金、ハッピープログラムへのエントリーが必要です。紹介した人が紹介プログラムへエントリーしていなくても、紹介された人自身が条件を満たせば被紹介者特典は対象になると公式ページに書かれています。
つまり「紹介した人と紹介された人を合わせて3,000円」という説明と、「自分がもらえるのは1,500円」という説明は両立します。申込者本人の残高に3,000円が一括で入るわけではありません。
| 紹介コード | D76181373 |
|---|---|
| 紹介された側 | 条件達成で現金1,500円 |
| 紹介した側 | 1名につき現金1,500円、毎月最大10名 |
| 申込期間 | 2026年9月1日10:00〜10月1日09:59 |
| 開設・入金・ハッピープログラム期限 | 2026年10月31日23:59 |
| 進呈予定 | 2026年11月下旬頃 |
紹介プログラムは常設ですが、特典集計のため月ごとに期間が区切られます。申込前には必ず最新の公式期間を確認してください。
入金額の下限はありません。ただし、ATMからの入金または楽天銀行以外の他行からの振込が必要で、楽天銀行間の振替は対象の入金方法ではありません。
2026年11月下旬頃、楽天銀行 第一生命支店の口座へ銀行振込で進呈される予定です。
最大6,000円キャンペーンは終了した?条件達成期限も終了
最大6,000円の口座開設キャンペーンは、2026年5月28日に始まった期間限定施策です。口座開設申込期限は2026年7月31日、口座開設完了期限は2026年8月31日でした。申込・開設に続き、条件達成の期限も終了しています。
既参加者の入金・給与受取・口座振替・デビット利用・ハッピープログラム登録の期限も、2026年9月30日に終了しました。公式ページは過去の条件や進呈予定を確認するために参照できますが、10月から新たに条件を達成することはできません。対象者への進呈予定は2026年10月末頃です。
| 条件 | 特典 | 期限 |
|---|---|---|
| 第一生命支店へ対象経路で3万円以上を入金 | 3,000円 | 2026年9月30日23:59 |
| 1回5万円以上の給与または賞与振込 | 2,000円 | 2026年9月30日23:59 |
| 口座振替の設定と引落実行(最大4社) | 最大500円 | 2026年9月30日23:59 |
| 第一生命支店デビットカード(JCB)を初めて利用 | 500円 | 2026年9月30日23:59 |
| 合計 | 最大6,000円 | 進呈:2026年10月末頃 |
共通条件は、7月31日までの申込、8月31日までの口座開設完了、9月30日までのハッピープログラム登録でした。これらと各特典の条件を期限内に満たした方が対象で、10月に3万円を入金してもこの企画の条件達成にはなりません。
既参加者向けの注意:給与・賞与は楽天銀行側で「給与振込」の電文と判定される必要があります。口座振替特典では楽天カードの引落が対象外です。デビット利用は加盟店から届く確定売上情報を基準に判定されます。既参加者は対象期間の利用明細と条件の達成記録を確認してください。
はい。申込・口座開設に加え、入金やハッピープログラム登録などの条件達成期限も2026年9月30日に終了しました。期限内に条件を満たした対象者への進呈予定は2026年10月末頃です。
最大6,000円と紹介1,500円は併用できる?
最大6,000円キャンペーンと当時の紹介プログラムの条件をそれぞれ期限内に満たした方は、重複適用の対象になり得ます。公式ページにも両施策を重複適用できると明記されています。両方の条件をすべて期限内に満たした場合の合計は、最大6,000円と紹介1,500円を合わせて最大7,500円です。
| 申込状況 | 6,000円施策 | 紹介1,500円 | 最大額 |
|---|---|---|---|
| 7月31日までに申込、8月31日までに開設済み | 条件達成期限は9月30日に終了 | 当時の紹介条件も期限内に達成した場合 | 最大7,500円 |
| 9月度に新規申込(10月1日09:59まで) | 参加不可 | 9月度条件を満たせば対象 | 1,500円 |
なお、紹介プログラムと別の一般キャンペーンで同じ取引が対象になる場合、景品表示法の範囲内で特典が制限される場合があると公式規約に記載されています。楽天銀行全体のキャンペーンを併用したい場合は、各ページで「第一生命支店が対象か」「重複適用できるか」を個別に確認してください。
最大6,000円施策と当時の紹介プログラムの条件をそれぞれ期限内に満たした方は、合計で最大7,500円の対象になり得ます。ただし、最大6,000円施策の申込・条件達成期限は終了しており、10月から新たに参加することはできません。
なぜ検索結果に「最大6,000円」「7,500円」が残っている?
検索結果に過去の金額が残るのは、金額が今も新規申込者へ適用されるからとは限りません。金額を判断するときは、過去の開催条件と現在の申込条件を分けて確認する必要があります。
- 公式ページが既参加者向けに残っている:9月30日で終了した条件や10月末頃の進呈予定を確認できるため、終了した施策ページにも利用価値があります。
- 検索スニペットの更新には時間差がある:ページが再クロールされるまで、過去のタイトルや説明文が表示されることがあります。
- 開催中に公開された記事が残る:最大6,000円に紹介1,500円を合算し、「最大7,500円」と説明した記事は当時の期限内なら成立していました。
上記は過去の検索結果と公式ページの期限を切り分けた説明です。今回新たに検索順位や検索結果の表示内容を計測したものではありません。検索結果の金額だけで判断せず、公式ページの「口座開設申込期間」を確認してください。
9月度の紹介1,500円を受け取るための申込・条件達成手順
- 紹介コード「D76181373」をコピーする
- 楽天銀行 第一生命支店の公式案内から専用アプリを用意する
- 口座開設申込フォームの紹介コード欄へ入力する
- 10月31日23:59までに口座開設を完了する
- ATMまたは楽天銀行以外の他行から入金する
- ハッピープログラムへのエントリーを完了する
- 11月下旬頃、第一生命支店口座への入金を確認する
紹介コードは口座開設申込フォームの1箇所だけに表示され、後から入力する公式導線は案内されていません。申込前にコードをコピーし、次へ進む前にDから始まる9文字を見直します。
被紹介者の1,500円を取りこぼす原因は、紹介コードだけを入れて安心してしまうことです。2026年9月度は、次の順に確認します。
入金方法や登録の完了状態が不安な方は、1,500円に必要なハッピープログラム登録・入金・受取時期で条件を確認できます。
- 申込時:フォームの紹介コード欄へD76181373を入力する
- 10月1日09:59まで:第一生命支店の申込を完了する
- 10月31日23:59まで:口座開設を完了する
- 同期限まで:ATM入金または楽天銀行以外の他行から振り込む
- 同期限まで:ハッピープログラムへエントリー(楽天会員リンク登録)する
- 進呈まで:第一生命支店口座と楽天会員登録を維持する
入金額に下限はなく、公式条件上は1円でも対象です。ただし楽天銀行の別口座から第一生命支店へ移す「楽天銀行間の振替」は対象の入金方法ではありません。ATMから入金するか、楽天銀行以外の他行から振り込んでください。
9月度の条件達成分は2026年11月下旬頃に第一生命支店口座へ振り込まれる予定です。条件を終えた直後に1,500円が残高へ表示される仕組みではありません。ハッピープログラムの楽天会員リンク登録も即時完了とは限らないため、月末ぎりぎりではなく余裕を持って進めます。
自分が紹介する側の場合:毎月のエントリーが必須で、紹介された人の口座開設1名につき1,500円、最大10名までです。紹介された側の入金が間に合わなくても、口座開設まで完了していれば紹介者側の条件は満たせると公式ページに記載されています。
Q. コードはどこへ入力しますか?
楽天銀行側の個人口座開設申込フォームにある「紹介コード(お持ちのかたのみ)」欄です。楽天銀行totoの項目より下、反社会的勢力に関する表明・確約より上に表示されました。
Q. 入力を忘れたら後から追加できますか?
実機画面には「これ以降入力欄はございません」と表示されます。後から入力できるという公式案内は確認できないため、次へ進む前に入力します。
Q. 楽天銀行の通常口座を持っていても対象ですか?
通常口座を持っていても第一生命支店は開設できます。紹介特典は第一生命支店専用なので、第一生命支店の申込フォームでコードを使用します。
Q. 入金は本当に1円でよいですか?
9月度の公式条件は「入金金額は問いません」としています。金額より方法が重要で、ATM入金または楽天銀行以外の他行からの振込が必要です。
Q. 1,500円はすぐ入りますか?
すぐには入りません。9月度は条件達成後、2026年11月下旬頃の進呈予定です。口座開設完了、入金、ハッピープログラム登録を期限内に終えて待ちます。
Q. 紹介者が紹介プログラムへエントリーしていなくても対象ですか?
公式条件では、紹介者が紹介プログラムへエントリーしていなくても、紹介された人が自分の条件を満たせば紹介された側の特典は進呈されます。ただし、紹介された人自身のハッピープログラム登録などは必要です。
公式情報・出典と元記事の確認日
楽天銀行 第一生命支店 口座開設キャンペーン(最大6,000円)
公式ページ確認日時:2026年10月1日 8:31(日本時間・9月度掲載を確認)
最終確認日:2026年10月1日
特典が反映されないときの確認順
- 口座開設の申込完了ではなく、楽天銀行が定義する口座開設完了まで期間内に終わっているか。
- ATMまたは楽天銀行以外の他行から入金したか。楽天銀行間の振替だけで済ませていないか。
- 第一生命支店側でハッピープログラムへエントリーし、楽天会員リンク登録が完了しているか。
- 入金明細の取引日が条件期限内になっているか。手続きをした時刻だけでなく明細上の日付も確認する。
- 条件達成直後ではなく、公式の進呈予定月まで待っているか。9月度は11月下旬頃。
紹介コードを後から追加できなかった場合は、通常の問い合わせで遡って特典対象になるとは公式ページに書かれていません。申込画面自体が「これ以降入力欄はございません」と案内しているため、コードが表示された時点で9桁を見直してから次へ進むことが最も確実な予防策です。
特典が入るまで残す記録・個人情報の隠し方
申込完了メール、口座開設完了メール、入金明細、ハッピープログラムの登録状態は、進呈を確認するまで残しておくと条件を振り返れます。問い合わせが必要になったときも、申込日、開設完了日、入金日、登録完了日を分けて説明できます。
スクリーンショットを保存する場合は、氏名、住所、メールアドレス、口座番号、ユーザID、QRコードなどが含まれる可能性があります。SNSやブログへ載せる前に、ぼかしではなく復元できない単色の塗りつぶしで個人情報を隠してください。
必要書類と口座開設の手順
第一生命支店の専用アプリから申し込みます。申込済みの方は再申込せず、今いる段階の手続きを進めてください。
口座開設のどの段階?必要な手順から確認
| 現在の状況 | この記事の確認先 |
|---|---|
| これから申し込む | 必要書類・申込前の準備 → 紹介コードと公式申込案内 |
| 申込済み・本人確認書類は未提出 | 選択した方法で本人確認を進める |
| 書類提出済み・開設完了待ち | 追加対応メールを確認する。進捗の見方は状況別の案内へ。 |
| 開設完了メール・ThankYouレターが届いた | 届いた案内に従い初回ログイン・初期設定へ。 |
申込済みの方は、新たに申し込まず現在の手続きを進めてください。以下の実機画像は、私がマイナンバーカードを撮影して申し込んだときの記録です。
これから申し込む方と、開設を待っている方では確認する場所が違います。現在の状況に近い項目から進んでください。
| 現在の状況 | 次に確認すること |
|---|---|
| これから申し込む | 必要書類と申込前の準備を確認。用意ができた方は紹介コードと公式申込案内へ。 |
| 申込済み・本人確認書類は未提出 | 選んだ提出方法を確認し、本人確認の手順へ。記事の実測はマイナンバーカードを撮影した例です。 |
| 書類提出済み・開設完了待ち | 登録メールに追加対応の案内がないか確認。私に届いたメールアドレス確認の例と公式の進捗確認案内へ。 |
| 開設完了メール・ThankYouレターが届いた | 届いた案内に従って初回ログイン・初期設定へ。該当する方はスピード開設メールのログイン期限も確認してください。 |
申込済みの方へ:この記事の申込ボタンから再申込せず、登録メールや公式の進捗確認から現在の手続きを確認してください。進捗確認はスマートフォンWEBで利用でき、公式FAQではThankYouレターの発送準備まで確認可能と案内されています。
申込前に用意するもの
- 対応するスマートフォンと「楽天銀行 第一生命支店」専用アプリ
- 受信できるメールアドレス(ドメイン指定時は「@cc.rakuten-bank.co.jp」を受信許可)
- 本人確認書類
- 自分名義の楽天会員ID(持っている場合)
- 紹介コード「D76181373」
- 初回ログイン用パスワードなどを安全に控える手段
住所を先に確認:申込画面の氏名・現住所・生年月日は本人確認書類と一致させます。転送不要の郵便物もあるため、引っ越し直前・直後や郵便転送中は受け取れない可能性があります。
紹介コードをコピーしただけでは特典条件は完了しません。申込を始める前に、本人確認に使うマイナンバーカードなどの対応書類、顔写真を撮れる明るい場所、登録メールを受信できる端末、安全に保存できる初回ログイン用パスワードを準備します。申込途中で戻る回数を減らせるため、コード欄を見落とすリスクも下げられます。
- 利用するのが楽天銀行 第一生命支店の専用アプリであることを確認する
- 紹介コード欄へD76181373を入力し、次へ進む前に9文字を見直す
- 本人確認の提出完了画面と口座開設完了メールを別々に保存する
- 開設後は期限内に対象方法で入金し、ハッピープログラムへエントリーする
- 1,500円の進呈を確認するまで、入金明細と登録状態を残しておく
とくに「申込完了」「本人確認書類の提出完了」「口座開設完了」は同じ状態ではありません。紹介プログラムで見るべきなのは、フォームを送信した時点だけでなく、公式条件が指定する期限までに口座開設・入金・楽天会員リンク登録まで終わっているかです。各完了画面の日付を分けて記録しておくと、反映待ちの段階と条件漏れを切り分けやすくなります。
必要書類が用意できたら、最新の紹介特典の条件を確認し、紹介コードを控えます。申込フォームでの入力場所はSTEP 4で確認できます。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
本人確認書類の選び方と最新の紹介特典の条件を確認した方は、紹介コードを控えて公式案内へ進んでください。申込フォームに紹介コード欄が表示された時点で入力します。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
マイナンバーカードなしでも申し込める?本人確認書類の選び方
マイナンバーカードは必須ではありません。顔写真付きの運転免許証・運転経歴証明書でも、書類と顔写真を提出するスピード口座開設を利用できます。マイナンバーカード・顔写真付きの運転免許証・運転経歴証明書のいずれも持っていない場合は、通常口座開設などで使える書類の種類・枚数・組み合わせを、下表と楽天銀行の本人確認方法の案内で確認してください。
実際に試した範囲:私の実測はマイナンバーカードと顔写真を撮影する方法です。運転免許証など、ほかの書類・提出方法は公式情報に基づく説明で、私自身が試した記録ではありません。選べる方法は申込画面でも確認してください。
| 提出方法 | 主な必要書類 | 目安・特徴 |
|---|---|---|
| スピード口座開設 | 顔写真付きの運転免許証/運転経歴証明書、またはマイナンバーカードのいずれか1点+顔写真撮影 | 公式案内は最短翌営業日から利用可能 |
| 通常口座開設(アプリ) | 楽天銀行所定の本人確認書類2点 | 公式案内は1〜2週間程度 |
| 配達員へ提示 | 顔写真付きマイナンバーカード、運転免許証/運転経歴証明書、パスポートなど | 本人限定の配達時に提示。受取完了が重要 |
| 郵送 | 選んだ書類のコピーまたは住民票など所定の原本 | 返信用封筒で返送。公式案内は返送から本人確認完了まで1週間〜10日程度 |
健康保険証は2025年12月2日以降、本人確認書類として利用できません。該当する場合は「健康保険等の資格確認書」を用意します。通知カード(写真なし)もマイナンバーカードの代わりには使えません。書類ごとの有効期限や必要面は、申込時の表示と楽天銀行の最新案内を優先してください。
スピード口座開設は、顔写真付きの運転免許証/運転経歴証明書またはマイナンバーカードのいずれか1点と顔写真撮影に対応しています。通常口座開設、配達員提示、郵送では使える書類と必要枚数が異なるため、申込画面と公式の本人確認書類一覧を確認してください。
口座開設から初回ログインまでの全体像
- 1専用アプリを入れる
- 2資産形成サービスに登録
- 3楽天銀行へ申し込む
- 4紹介コードを入力
- 5本人確認書類を提出
- 6メールアドレスを確認
- 7開設完了メールを確認
- 8初回ログイン・初期設定
先に第一生命の資産形成サービス会員登録を行い、楽天銀行の申込画面へ移動します。紹介コードを入力し、本人確認、メールアドレス確認、開設完了後の初回ログインまで進めば利用準備が整います。私はマイナンバーカードと顔写真を使うスピード口座開設を選び、アプリ入手から本人確認書類の提出までは約21分、口座開設完了メールまでは43時間17分でした。


この記事では、2026年8月26日〜28日に実際に申し込んだ35画面の記録から、操作に必要な画面だけを順番に掲載します。所要日数の比較ではなく、どこを押し、何を用意し、どのメールに対応するかに絞った手順書です。
STEP 1|「楽天銀行 第一生命支店」専用アプリを入れる
App StoreまたはGoogle Playで「楽天銀行 第一生命支店」と検索します。楽天銀行の通常アプリではなく、第一生命と楽天銀行のロゴが並ぶ専用アプリです。第一生命支店は楽天銀行のホームページから直接申し込めず、スマートフォン専用アプリからのみ申込できます。
申込前にスマホのOSも確認してください。2026年9月25日からAndroid 13は推奨環境の対象外となり、現在の推奨環境はiOS 17.x・18.x・26.x、Android 14〜17です。第一生命支店アプリも対象で、スマホWEBはiOSではSafari、AndroidではChromeが案内されています(楽天銀行の変更告知/最新の動作環境)。
楽天銀行は9月16日、偽のアプリストアへ誘導する手口を注意喚起しています。アプリはApp Store・Google Playから入手し、メールやSMSから直接インストールしたり、不審なアプリに端末操作の広い権限を許可したりしないでください(不正アプリに関する公式案内)。

STEP 2|第一生命の資産形成サービス会員登録を行う
アプリから「第一生命会員登録へ進む」をタップし、新規会員登録を選びます。メールアドレスへ届く認証コードを入力し、パスワード、お客さま情報、規約への同意を登録します。第一生命の保険契約者向けアカウントとは別の「資産形成サービス」会員登録です。
入力した氏名・住所・生年月日は楽天銀行の申込画面へ引き継がれるため、本人確認書類どおりに入力します。登録後、「口座開設画面に進む」を押すと楽天銀行側の画面へ切り替わります。

口座開設に必要なのは資産形成サービスの会員登録です。第一生命の保険契約者向けログインとは別で、専用アプリの案内に沿って新規会員登録できます。
STEP 3|楽天銀行の申込情報とカードを選ぶ
楽天銀行側では追加のお客さま情報、勤務先、本人確認書類と提示方法、キャッシュカードなどを入力します。楽天会員IDを持っている場合は情報を引き継げますが、楽天会員情報と本人確認書類の内容に差がないか確認してください。
申込受付メールに記載される登録番号とアクセスキーは、本人確認書類の提出や後のメールアドレス確認で使います。完了までメールを削除しないでください。
STEP 4|紹介コード「D76181373」を入力する
紹介コード欄は楽天銀行の個人口座開設申込フォーム内にあり、「楽天銀行toto」の下、「反社会的勢力に関する表明・確約」の上に表示されました。画面には「これ以降入力欄はございません」と書かれているため、次へ進む前に入力します。
コードをまだ控えていない方は、紹介コードのコピー欄へ戻れます。入力する位置は次の画面を確認してください。
実際の紹介コード欄。Dから始まる9文字を入力します(撮影日:2026年8月26日)
入力忘れに注意:申込完了後に紹介コードを後付けできるという公式案内はありません。欄が表示された時点で貼り付け、先頭の「D」を含む9文字を確認します。入力場所だけ詳しく見たい場合は紹介コードはどこに入力する?をご覧ください。
STEP 5|本人確認方法を選び、書類と顔写真を送信する
本人確認書類を選ぶと、利用できる提出方法と開設目安が表示されます。私はマイナンバーカードを選び、「書類の撮影+顔写真の撮影」でスピード口座開設を行いました。スピード口座開設では、書類と顔写真の撮影後にスピード開設初回ログイン用パスワードも設定します。



- 明るい場所で、書類の四隅が入るように撮影する
- 反射・ピンぼけ・文字の欠けがないか送信前に確認する
- 申込情報と書類の氏名・住所・生年月日を一致させる
- 設定した初回ログイン用パスワードを安全に保管する
これから本人確認を進める方は、口座開設の必要書類・本人確認から初回ログインまでの手順で、準備するものと操作順を確認できます。
申込中に「スピード開設に申し込む」という独立したボタンはありませんでした。先に提出書類を選び、次に提出方法を選ぶと、条件を満たした組み合わせに「スピード開設」の表示が付きます。
- 書類:運転免許証・運転経歴証明書、またはマイナンバーカード
- 提出方法:「書類の撮影+顔写真の撮影」、または「かざして書類読み取り+顔写真の撮影」
- 本人実測:マイナンバーカード+「書類の撮影+顔写真の撮影」
私はこの組み合わせでスピード開設になりましたが、完了は公式表示の最短翌営業日より遅い金曜未明でした。「スピード」は最短条件を示す名称であって、審査完了時刻の確約ではありません。
STEP 6|楽天銀行から届くメールアドレス確認に対応する
私の場合、本人確認書類を送った翌日に「メールアドレスの確認を行ってください」というメールが届きました。メール内のURLを開き、申込受付メールに記載された登録番号・アクセスキーと生年月日を入力します。手続きを終えると、登録メールアドレスがワンタイム認証に使うアドレスとして登録されました。


メールが見つからないとき:迷惑メールフォルダと受信設定を確認します。メール内のリンクを開く前に、送信元と遷移先が楽天銀行の正規ドメインであることも確かめてください。
STEP 7|口座開設完了メールを確認する
審査が終わると、口座開設完了と初回ログインを案内するメールが届きます。私のケースでは水曜朝に始め、金曜3:12に完了メールを受信しました。審査状況や本人確認方法によって時間は変わるため、この実測は保証値ではありません。

実測の時系列と「最短翌営業日」「1〜2週間」の違いは、別記事楽天銀行第一生命支店の口座開設は何日かかる?で詳しく検証しています。
STEP 8|初回ログイン後にパスワード・暗証番号・合言葉を設定する
スピード口座開設の完了メールが届いた場合は、メールの「初回ログインはこちら」から進み、本人確認時に決めたスピード開設初回ログイン用パスワードを使います。私に届いたメールでは、このリンクからの初回ログインはメール受信日から7日間のみ可能でした。
7日以内に進めない場合や通常口座開設の場合は、郵送されるThankYouレター(初期設定ガイド)の情報を使います。初期ユーザIDは「支店番号3桁+口座番号7桁」の10桁、仮ログインパスワードはレターの台紙に記載されています。
ログイン後は、新しいログインパスワード、暗証番号、合言葉3つなどを画面に沿って設定します。暗証番号は決済時の本人確認や、キャッシュカードで使う暗証番号の先頭4桁にも関係するため、推測されにくい数字を設定し、安全に管理します。
口座開設完了で終わりではありません:初期設定を終えて初めて銀行取引へ進めます。紹介特典を受け取る場合は、さらに期間内の入金とハッピープログラム(楽天会員リンク登録)など当月の公式条件を確認してください。
スピード開設の初回ログイン手続きは、完了メールを受け取った日から7日間だけ利用できます。7日以内にログインできない場合は、簡易書留で届くThankYouレターの「初期ユーザID」「仮ログインパスワード」を使う流れになり、郵送待ちが発生します。
また、本人確認の最後に自分で決めるスピード開設初回ログイン用パスワードが必要です。申込日と完了日が離れることがあるので、安全なパスワード管理手段へ申込時に保存しておくと迷いません。
まだ初回ログインと初期設定が必要です。完了メールまたはThankYouレターの案内に沿ってログインパスワード、暗証番号、合言葉などを設定します。紹介特典を利用する場合は入金やハッピープログラムなどの条件も別途確認します。
私に届いた完了メールでは、メール内の初回ログイン手続きが「本日から7日間のみ可能」と明記されていました。7日以内に進めなかった場合は、郵送で届くThankYouレターの初期ユーザIDと仮ログインパスワードを使う案内です。
申込時に設定した「スピード開設初回ログイン用パスワード」も必要になります。申込日と完了日が離れるため、他人に見られない安全な方法で保管し、完了メールを受け取ったら先延ばしにしないのが実務的です。
申込前後で間違えやすい5点
- 通常の楽天銀行アプリではなく、第一生命支店の専用アプリから始める
- 第一生命保険の契約者アカウントと、資産形成サービス会員登録を混同しない
- 紹介コードは申込フォーム内で入力し、後回しにしない
- 登録番号・アクセスキーのメールを、開設完了まで削除しない
- 開設完了後も、初回ログインと紹介プログラムの残りの条件を終える
公式情報・出典と元記事の確認日
本人実測:2026年8月26日〜28日のマスキング済み申込画面・受信メール全35画面
記事更新日:2026年9月22日(申込状況別の案内・申込前の導線を整理)
口座開設は何日かかる?実測と注意点
私の1回の実測は、アプリ入手から完了メールまで43時間17分、初期設定まで47時間48分。全員の所要時間を保証するものではありません。
本人実測43時間17分の内訳・4サービスとの比較
計測の起点は、水曜7:55にApp Storeで専用アプリを入手した時刻です。そこから第一生命の資産形成サービス会員登録、楽天銀行側の申込、本人確認書類の提出へ進み、水曜8:16に提出を終えました。金曜3:12に「口座開設が完了しました」というメールが届いたため、開始から完了通知までは43時間17分です。実際に初期設定を終えた金曜7:43までは47時間48分でした。
計測開始:水曜7:55。専用アプリの入手から計測しました。(撮影日:2026年8月26日)
公式の「最短翌営業日」に対し、私のケースは水曜申込から金曜未明の完了で、翌営業日の木曜中には終わりませんでした。審査状況や申込内容によって時間は変わるため、予定を立てるときは「翌営業日なら必ず完了」とは考えないほうが安全です。
以下は私1人が各サービスを開設した記録です。楽天銀行 第一生命支店では、開設完了メールと初期設定完了の時刻を分けています。到達点や本人確認方法は一致しないため、補足と合わせてご覧ください。
メール確認のタイミングや「最短翌営業日」との違いは、口座開設に何日かかるか・約43時間の実測記録で確認できます。
| 銀行・サービス | 本人実測と到達点 | 補足 |
|---|---|---|
| ドコモの銀行 | 5分 | 所要時間の比較のみ。紹介コードは掲載しません |
| みんなの銀行 | 10分 | アプリ内で完結 |
| 第一生命NEOBANK | 10分 | ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の第一生命支店 |
| 楽天銀行 第一生命支店 | 43時間17分(完了メール) 47時間48分(初期設定完了) | アプリ入手から計測。事前の資産形成サービス会員登録と本人確認あり |
楽天銀行 第一生命支店は、水曜7:55にアプリのダウンロードから始め、本人確認書類を水曜8:16に提出。口座開設完了メールが届いたのは金曜3:12でした。アプリ入手から43時間17分、本人確認提出からは42時間56分です。初期設定は金曜7:43に終え、アプリ入手から47時間48分でした。
本人確認はマイナンバーカード+「書類の撮影+顔写真の撮影」を選び、結果としてスピード開設ルートになりました。それでも公式表記の「最短翌営業日」より1日遅い金曜未明の完了です。これは私の1件の実測であり、誰でも必ず43時間になるという意味ではありません。
「スピード開設」という申込ボタンはありません。対応する本人確認書類と提出方法の組み合わせを選ぶと、画面上でスピード開設として扱われます。私の場合はマイナンバーカードと、書類・顔写真を撮影する方法でした。
申込画面の「口座申込情報入力完了(最短約3分〜)」は、氏名や住所などを確認し、申込情報を送る部分の案内です。本人確認書類の撮影、楽天銀行による確認、口座開設完了メールの受信、初回ログインの設定までは含まれません。
ネット銀行を比較するときは、フォーム入力時間、本人確認の提出完了、口座開設完了、実際にログインして使える状態、カード到着を別々に記録しないと数字が揃いません。このページの43時間は、アプリのダウンロード開始から口座開設完了メールまでを測った値です。
| 工程 | 私の実測/公式目安 | 利用者側の作業 |
|---|---|---|
| アプリ入手〜本人確認提出 | 本人実測 約21分 | 会員登録、申込入力、書類・顔写真撮影 |
| アプリ入手〜口座開設完了メール | 本人実測 43時間17分 | 届いたメールの確認操作が入る場合あり |
| アプリ入手〜初期設定完了 | 本人実測 47時間48分 | 開設完了メール受信後に初回ログインと初期設定 |
| スピード口座開設 | 公式:最短翌営業日から利用可能 | 対象書類1点+顔写真 |
| 通常口座開設 | 公式:1〜2週間程度 | 本人確認書類2点など |
締切のある紹介プログラムを利用するときは、入力作業の時間だけでなく審査、メール確認、初期設定、入金まで見込みます。月末の申込は条件完了が翌月へずれる可能性があるため、余裕を持って始めてください。
水曜7:55に楽天銀行 第一生命支店アプリのダウンロードから始め、金曜3:12に開設完了メールを受信しました。本人確認はマイナンバーカードと「書類の撮影+顔写真の撮影」を使ったスピード開設ルートです。これは1件だけの実測であり、すべての申込が同じ時間で終わるという意味ではありません。
「最短翌営業日」「3日〜2週間」「本人確認・レター発送は2日〜2週間」という案内は、同じゴールまでの時間ではありません。口座の審査が終わる時点、本人確認の方法、カードやレターが郵送される時点が混ざると、開設日数を長く見積もったり、逆に当日中に使えると誤解したりします。実際の申込画面とメールの時刻を使い、どの期間が何を指すのかを分けます。
ポッチが実際に申込を始め、ログインや利用の案内が出るまでを記録した4行の比較です。即時開設型の3行は分単位で終わりましたが、楽天銀行 第一生命支店だけは審査完了メールを待つ工程がありました。楽天銀行 第一生命支店の約43時間は「使えるまで」ではなく、完了メールが届きログイン手続きへ進める状態までの時間です。その後に初回ログインと初期設定が必要でした。
| 銀行 | 本人実測 | 時間差を生む工程 |
|---|---|---|
| ドコモの銀行 | 5分 | 申込から利用案内まで |
| みんなの銀行 | 10分 | 申込から利用案内まで |
| 第一生命NEOBANK | 10分 | 申込から利用案内まで |
| 楽天銀行 第一生命支店 | 43時間17分(完了メール) 47時間48分(初期設定完了) | 第一生命の会員登録、本人確認、楽天銀行の開設審査、メール確認。アプリ入手から計測 |
この表はサービス全体の平均ではなく、同じ人が各口座を開設した実測です。端末、本人確認方法、申込時間、混雑、審査内容は一致しないため、速さの保証や優劣の断定には使えません。一方で、「申込フォームの入力が最短約3分」という表示を「3分で口座が使える」と読み替えられないことは、工程の違いから確認できます。
私が実際に開設したときは、第一生命NEOBANKは申込から利用可能まで約10分でした。楽天銀行 第一生命支店は、水曜7:55の開始から金曜3:12の口座開設完了メールまで43時間17分です。楽天側の約43時間は「利用開始まで」ではなく、完了メールを受け取り、初回ログイン手続きへ進める状態になるまでの実測です。
楽天側で選んだ本人確認は、マイナンバーカードと「書類の撮影+顔写真の撮影」を組み合わせたスピード開設ルートです。その後、初回ログインと初期設定を金曜7:43に終え、開始から47時間48分でした。これは私1人の実測であり、どちらも必ず同じ時間で開くという意味ではありません。本人確認方法、申込時刻、審査状況によって変わります。
「最短翌営業日」と「3日〜2週間」は何が違うのか
数字だけを並べると矛盾して見えますが、実際には対象が違います。少なくとも次の3つを別々に読む必要があります。
| 表示される期間 | 何にかかる期間か | 確認場所 |
|---|---|---|
| 最短翌営業日 | 対応する本人確認書類とオンライン提出方法を使った場合の開設手続き | 提出書類・提出方法の選択画面 |
| 3日〜2週間 | 運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカードのいずれも持っておらず、本人確認書類を2点出す場合の開設手続き | 提出書類の選択画面 |
| 3日〜2週間 | 開設手続き完了後、キャッシュカードと口座情報を記載した郵送物が届くまで | 提出方法の選択画面 |
| 2日〜2週間 | 本人確認書類の提出から、確認完了・ThankYouレター発送までの公式目安 | 第一生命「資産形成プラス」 |
対応書類がある場合は最短翌営業日、いずれもない場合は開設まで3日〜2週間程度と表示されました。(撮影日:2026年8月26日)
スピード開設の完了目安と、カード等の郵送目安は同じ画面でも別に記載されています。(撮影日:2026年8月26日)
読み分けの要点:口座開設完了メールが届く時刻と、カードやThankYouレターが自宅に届く日は別です。アプリから初回ログインできる人は、郵送物を待たずに先へ進める場合があります。
公式案内ではスピード口座開設は最短翌営業日、通常口座開設は1〜2週間程度です。私はスピード口座開設で、アプリ入手から口座開設完了メールまで43時間17分でしたが、審査状況などで変わります。
43時間は待ち時間ではない — 木曜にメールアドレス確認の操作があった
水曜8:16の本人確認書類提出から金曜3:12の完了まで、何もせず待っていたわけではありません。木曜16:03に楽天銀行から「メールアドレスの確認を行ってください」というメールが届き、メール内のURLを開きました。確認画面では、登録番号・アクセスキー・生年月日を入力して認証する操作が必要でした。
水曜8:16に本人確認書類の提出が完了。(撮影日:2026年8月26日)
木曜16:03に届いた重要メール。URLを開く操作が必要でした。(撮影日:2026年8月27日)
木曜16:16に確認画面を操作。43時間の途中に利用者側の工程があります。(撮影日:2026年8月27日)
申込後は迷惑メールフォルダも含めて登録アドレスを確認し、楽天銀行を名乗るメールは送信元とリンク先ドメインを確かめてから操作してください。
申込後は完了メールを待つだけだと思っていましたが、木曜16:03に楽天銀行から「【楽天銀行】重要:メールアドレスの確認を行ってください」というメールが届きました。本文には、楽天銀行を利用するために登録メールアドレスの確認が必要だと案内されています。
私は木曜16:16にメール内の確認画面を開き、登録番号・アクセスキー・生年月日を入力して認証を終えました。その約11時間後の金曜3:12に口座開設完了メールが届いています。つまり、実測約43時間の途中には、自分で行う必要がある操作が1回ありました。
申込時のメールは消さないでください。確認画面で使う登録番号とアクセスキーは、口座開設申込時に登録したメールアドレスへ届く案内に記載されています。メールアドレス確認の案内を見落とすと必要な操作を完了できないため、開設完了まで受信箱と迷惑メールフォルダを確認してください。
木曜16:03、楽天銀行から届いたメールアドレス確認の案内
木曜16:16、登録番号・アクセスキー・生年月日を入力して確認
「口座開設完了」と「ThankYouレター到着」は別物
金曜3:12のメールには「口座開設が完了しました」とあり、初回ログインへの案内が表示されました。同じ申込でも、キャッシュカードや口座情報を記載した郵送物は別途送られます。したがって、レターがまだ届いていないだけで「口座開設が終わっていない」とは限りません。
金曜3:12の完了メール。郵送物の到着前でも初回ログイン手続きへ進めました。(撮影日:2026年8月28日)
反対に、本人確認方法によってはThankYouレターの情報を使って初期設定する流れになります。自分が選んだ方法と、届いたメールの案内を基準にしてください。
「3日〜2週間」という案内は、別の3つの期間に使われるため注意が必要です。本人確認書類を用意できない場合の開設所要期間、開設後のキャッシュカードなどが簡易書留で届く期間、公式サイトにあるThankYouレターの「2日〜2週間」は同じ意味ではありません。私の開設完了メールまでの43時間17分、初期設定完了までの47時間48分とも分けて考える必要があります。
月末に申し込むと間に合わないことがある
紹介プログラムは、紹介コードを入力した時点だけで条件達成になる仕組みではありません。口座開設の完了、指定方法での入金、ハッピープログラム(楽天会員リンク)への登録など、公式ページが定める期限をそれぞれ確認する必要があります。紹介された側に紹介プログラムの月次エントリーボタンを押す条件はなく、月次エントリーが必要なのは紹介者側です。月ごとに期間が切り替わるため、月末近くに申し込み、開設審査やメール確認が翌月へまたがると、その月の条件に間に合わない可能性があります。
所要時間は個人差があるので、私の43時間を逆算して締切直前に始めるのは避けます。申込前に当月の公式期間を見直し、届いたメール、入金明細、エントリー状態を残しておくと確認しやすくなります。
申込期限と開設・入金の期限は別です。最新キャンペーンの各期限・1,500円の進呈予定を確認してから日程を決めてください。
紹介プログラムは申込期限と、口座開設・入金・ハッピープログラムの期限が別です。本人確認や開設審査に加え、ハッピープログラムの楽天会員リンク登録が完了するまでにも時間がかかります。月末に申し込むと、フォーム送信は間に合っても、その後の開設や登録完了が期限を越える可能性があります。
私は水曜の朝に始めて金曜未明に開設完了したため、平日をまたぎました。土日・祝日や申込集中時の所要時間はこの記録からは判断できません。期限がある月は「最短翌営業日」を前提にせず、数日の余裕を持つのが安全です。
公式情報・出典と元記事の確認日
本人実測:2026年8月26日〜28日のマスキング済み申込画面・受信メール
記事更新日:2026年9月22日(申込状況別の案内・申込前の導線を整理)
実機記録:申込から初期設定までの時系列
口座開設の流れを、実際の画面と記録時刻に沿ってまとめます。掲載画像は個人情報、メールアドレス、識別番号などを黒塗りし、元画像とは別ファイルに書き出したものだけを使用しています。
準備から順番に進める方は必要書類・アプリからの口座開設手順を、入力欄だけを探している方は紹介コードを入力する場所と入力前の確認事項を開いてください。
App Storeで「楽天銀行 第一生命支店」アプリを入手。
第一生命の資産形成サービスへ移動し、メール認証と会員規約への同意を行う。会員登録だけで約8分。
楽天銀行側の申込情報を入力。楽天銀行totoの項目の下にある「紹介コード」入力欄を確認。
マイナンバーカードを選び、書類と顔写真を撮影。スピード開設初回ログイン用パスワードを設定して提出完了。
楽天銀行から届いた重要メールを開き、登録番号・アクセスキー・生年月日を入力してメールアドレスを確認。
「口座開設が完了しました」メールを受信。アプリ入手から43時間17分。
初回ログイン、ログインパスワード設定、合言葉3つの登録を終え、口座を利用できる状態にした。アプリ入手から初期設定完了まで47時間48分。
水曜7:55、専用アプリのダウンロードから開始
紹介コード欄。「これ以降入力欄はございません」と表示される
本人確認書類と提出方法の組み合わせでスピード開設になる
水曜8:16、本人確認書類の提出完了
金曜3:12、口座開設完了メールを受信
実際の22ステップを時刻入りで見る
- 水曜7:55:App Storeで専用アプリを入手。
- 7:56:アプリを起動。「口座開設のお申込」など3メニューを確認。
- 7:56:「第一生命サイトに移動します」から会員登録へ。
- 7:56:資産形成サービスの「会員登録する(無料)」を選択。
- 7:56:IDとしてメールアドレスを入力し、規約へ同意。
- 7:57:メールで届いた認証コードを入力。
- 8:04:資産形成サービス会員規約へ同意し、登録完了。
- 8:06:会員情報登録完了後、「口座開設画面に進む」を選択。
- 8:06:楽天銀行側の個人口座開設申込へ移動。
- 8:07:紹介コード入力欄を確認。
- 8:10:提出する本人確認書類にマイナンバーカードを選択。
- 8:10:氏名・住所などの申込内容を確認。
- 8:11:提出方法に「書類の撮影+顔写真の撮影」を選択。
- 8:11〜8:16:書類と顔写真を撮り、スピード開設初回ログイン用パスワードを設定。
- 8:16:本人確認書類の提出完了。
- 8:17:楽天銀行から今後の手続き案内メールを受信。
- 木曜16:03:楽天銀行からメールアドレス確認を求める重要メールを受信。
- 16:16:登録番号・アクセスキー・生年月日を入力し、メールアドレス確認を完了。
- 金曜3:12:口座開設完了メールを受信。
- 7:39:初回ログイン後、通常のログインパスワードを設定。
- 7:41:全角ひらがなの合言葉を3つ登録。
- 7:43:初期設定完了。公金受取口座の登録画面はスキップ可能だった。
楽天銀行の通常口座と併用できる?
公式案内では、通常支店を持っていても第一生命支店を追加できます。私自身は通常支店を持っていないため、併用の本人検証ではありません。
結論:作れる。第一生命支店は1人1口座
第一生命の公式FAQには、すでに楽天銀行口座を持つ人でも楽天銀行 第一生命支店を併用で保有できると明記されています。楽天銀行 第一生命支店特約の第5条も、他の支店に開設する口座に加えて第一生命支店に1口座を保有できると定めています。
- 通常の楽天銀行口座があっても第一生命支店へ申し込める
- 第一生命支店として持てるのは1人1口座
- 申込には第一生命の資産形成サービス会員登録が必要
- 申込は楽天銀行 第一生命支店アプリから行う
つまり、通常支店を解約してから乗り換える必要はありません。むしろ、第一生命支店では使えない楽天グループサービスがあるため、既存口座を残して役割分担するほうが自然なケースがあります。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
楽天銀行の通常支店を持っていても、楽天銀行 第一生命支店を追加で開設できます。公式ページにも、楽天銀行口座をすでに持つ人が第一生命支店を開設できると明記されています。第一生命支店は1人1口座です。
これは公式情報に基づく案内です。私が初めて開設した楽天銀行口座は第一生命支店で、通常支店との併用を試した本人記録はありません。
ただし、同じ楽天銀行でも口座の扱いが完全に一体化するわけではありません。
- 第一生命支店は専用アプリで利用し、PCからはログインできない
- ハッピープログラムの実績は通常支店と別に数え、エントリー当月はベーシックから始まる
- マネーブリッジの連携自体は可能だが、普通預金の金利優遇は対象外
- 楽天証券と連携できる銀行口座は1つなので、通常支店と同時には指定できない
- 楽天キャッシュ、楽天ペイ、楽天Edyへのチャージなど、通常支店で使える一部サービスが使えない
通常支店を楽天証券や楽天グループサービスの中心にし、第一生命支店を紹介特典や別財布として使う方法が分かりやすいでしょう。使えない機能まで把握してから役割を決めると、開設後の「思っていた楽天銀行と違う」を避けられます。
口座を追加する前に、通常の楽天銀行口座と第一生命支店の併用・使い分けと、楽天ペイなど使えないサービス・7つの制限を確認してください。
楽天銀行の公式特約と第一生命のFAQは、他の支店にある口座に加えて第一生命支店を1口座保有できると案内しています。ただし、残高、口座番号、ハッピープログラムのステージは別に管理され、マネーブリッジは2口座同時に楽天証券へつなげられません。
同じ楽天銀行の口座が2つになるため、「普通預金をまとめたほうがよいのか」「通常支店がVIPなら第一生命支店もVIPなのか」「楽天証券とは両方つながるのか」が迷いやすいところです。併用できる事実だけでなく、何が共通で何が別なのかを先に整理します。
私にとって第一生命支店は初めての楽天銀行口座です。通常支店は保有していないため、このページの通常支店との併用・使い分けは公式情報に基づく説明です。本人記録として掲載するのは、第一生命NEOBANKなど他行の口座を持った状態で第一生命支店を開設した経過です。
銀行コードは同じ0036だが、まったく別の口座として扱われる
通常支店も第一生命支店も金融機関は楽天銀行なので、銀行コードは0036です。第一生命支店の支店名は「第一生命」、支店番号は321で、通常支店とは異なる支店番号・口座番号が発行されます。振込先を登録するときは、銀行コードだけで同じ口座だと判断できません。
| 項目 | 通常支店 | 第一生命支店 |
|---|---|---|
| 金融機関 | 楽天銀行 | 楽天銀行 |
| 銀行コード | 0036 | 0036 |
| 支店・口座番号 | 既存口座の番号 | 第一生命(321)の新しい口座番号 |
| ログイン | 通常の楽天銀行環境 | 第一生命支店アプリまたはスマートフォンWEB |
| 残高・取引履歴 | 通常支店側で管理 | 第一生命支店側で管理 |
「別口座」ではあっても、別の銀行会社になるわけではありません。送金する場合は自動的に残高が共有されず、口座ごとの入出金として扱われます。家族や勤務先へ振込先を伝えるときも、支店番号321と第一生命支店の口座番号まで確認します。
ハッピープログラムは別カウント。通常支店がVIPでも第一生命支店はベーシックから
ハッピープログラムの会員ステージは、2口座を合算して1つのランクにする仕組みではありません。通常支店でVIPやスーパーVIPでも、その残高や取引件数が第一生命支店へ移されるわけではなく、第一生命支店ではエントリー当月にベーシックが適用されます。
ATM手数料や他行振込手数料の無料回数を確認するときは、実際に操作する口座側のステージを見ます。通常支店で無料回数が残っていても、第一生命支店の取引にそのまま使えるとは考えません。第一生命支店でもハッピープログラムを使うには楽天会員リンク登録が必要です。
紹介特典との関係:紹介された側に、紹介プログラムの月次エントリーボタンを押す条件はありません。月次の紹介プログラムへエントリーするのは紹介者側です。一方、紹介者・紹介された側の双方にハッピープログラムの登録が必要です。
第一生命支店はハッピープログラムの対象ですが、通常支店の残高・取引件数や会員ステージをそのまま引き継ぐ口座ではありません。通常支店がVIPでも、第一生命支店ではエントリー当月にベーシックが適用されます。私が初めて開設した楽天銀行口座は第一生命支店で、通常支店は保有していません。この比較は公式情報に基づく説明であり、2口座のステージを見比べた本人実測ではありません。
ATM手数料や他行振込手数料の無料回数を見込むときは、通常支店側のステージではなく、第一生命支店側のエントリーと利用状況を確認します。紹介特典の条件に含まれる楽天会員リンク登録も、通常支店で済んでいるから不要とは考えず、第一生命支店の申込画面・ログイン後画面で状態を見ます。
私は第一生命NEOBANK・ドコモの銀行も持ったまま開設できた
私自身は、ドコモの銀行、みんなの銀行、第一生命NEOBANKの3口座を保有した状態で、4つ目の銀行サービス口座として楽天銀行 第一生命支店へ申し込みました。マイナンバーカードと「書類の撮影+顔写真の撮影」で本人確認を行い、水曜7:55の開始から金曜3:12に口座開設完了メールが届き、ログイン手続きへ進める状態になるまで約43時間17分でした。
本人記録として確認できる範囲は、申込から初回ログイン・初期設定までです。所定方法での入金とハッピープログラムの登録完了は、裏付けとなる記録の確認待ちです。紹介特典も着金記録を確認するまでは受取実績として掲載しません。
ドコモの銀行についてこのページで示すのは、口座を保有していた事実と本人実測5分だけです。ドコモの銀行の紹介コードは掲載しません。
2口座をどう使い分けるか
2口座の併用は、片方をメイン、片方を目的別のサブ口座にすると管理しやすくなります。通常支店は楽天ペイや楽天キャッシュ、楽天Edy、楽天証券との連携を残し、第一生命支店は生活費・予備費・デビット利用など、対応している用途へ限定する方法です。
| 目的 | 向いている置き方 | 理由 |
|---|---|---|
| 楽天系決済へのチャージ | 通常支店 | 第一生命支店は対象サービスに制限がある |
| 楽天証券との連携 | どちらか1口座に固定 | 2口座同時連携はできない |
| 目的別の資金管理 | 第一生命支店をサブ口座にする | 残高と取引履歴が別管理になる |
| PC中心の取引 | 通常支店 | 第一生命支店はPCサイトからログインできない |
どちらかへ全機能を集約しようとすると、第一生命支店の制限が負担になります。すでに通常支店が安定して使えているなら、その設定を崩さず、第一生命支店は「別の口座番号が必要な目的」にだけ使うのが分かりやすい選択です。
追加開設を決める前に第一生命支店で使えないサービス・制限と現在の紹介キャンペーンの条件を確認してください。手続きを始める際は必要書類から初回ログインまでの口座開設手順を使えます。
- 楽天証券とつなぐ口座:マネーブリッジに指定できる楽天銀行口座は1つなので、金利優遇を受けたい通常支店を優先するか検討する。
- 日常決済の口座:楽天キャッシュや楽天ペイへのチャージを使うなら、第一生命支店だけでは完結しない。
- ハッピープログラムの取引:通常支店と第一生命支店は別カウントのため、ATM・振込の無料回数を得る条件も口座ごとに考える。
紹介特典だけを目的に開設する場合でも、特典進呈まで口座と楽天会員登録を維持する必要があります。開設直後に用途がなくても、入金とハッピープログラムの登録状況を確認し、申込対象月度の公式進呈予定まで通知を見落とさないようにします。2026年9月度の進呈予定は11月下旬頃です。
公式情報・出典と元記事の確認日
本人実測:他行の3口座を保有中に行った2026年8月26日〜28日の初めての楽天銀行口座開設記録
最終確認日:2026年10月1日
使えないサービス・デメリット
通常の楽天銀行と同じ機能ではありません。楽天ペイへのチャージ、PC取引、マネーブリッジの金利優遇など、使いたい機能を先に確認します。
第一生命支店は自分の用途に合う?できること・できないこと
紹介特典だけで決めず、開設後に使いたい機能が対応しているかを先に確認してください。次の表は公式情報に基づく整理です。
| 使いたい用途 | 第一生命支店での扱い |
|---|---|
| スマホで残高確認・振込 | 専用アプリ・スマートフォンWEBで利用可能。利用環境の違いへ。 |
| ATMで入出金 | 利用可能。無料回数・入金額などの条件を確認。ハッピープログラムの注意点へ。 |
| 第一生命支店から楽天ペイ残高へチャージ | 利用不可。チャージの制限へ。 |
| 楽天ペイの「楽天銀行口座払い」 | 第一生命支店は設定不可。チャージとの違いへ。 |
| PCサイトで銀行取引 | 利用不可。スマホで利用する方法へ。 |
| 楽天証券とのマネーブリッジ | 連携可能。ただし普通預金の優遇金利は対象外で、連携できる銀行口座は1つ。連携時の注意点へ。 |
楽天ペイの行は、第一生命支店口座を使う場合の制限です。楽天ペイのほかの支払方法まで一律に使えなくなる、という意味ではありません。
確認元:第一生命の公式FAQ(利用環境・ATM)。各制限の楽天銀行公式出典は、以下の詳細と記事末尾に掲載しています。
自分に合うか判断できた方は、初めての人・通常支店を持つ人の選び方と申込前確認へ進めます。
特に、楽天ペイ・楽天キャッシュ・楽天Edyへのチャージ、楽天アフィリエイト報酬の受取など、楽天会員なら当然つながると思いやすいサービスに制限があります。PCログイン不可、マネーブリッジの金利優遇対象外、ハッピープログラムの別カウントも、開設後に気づきやすい違いです。
一方で、「使えないサービスがある」ことと「銀行口座として使えない」ことは別です。入出金や振込、第一生命支店専用デビットカードなど、対応する銀行機能は利用できます。ここでは、申込中の公式画面と楽天銀行の商品概要・FAQを基準に、用途ごとの影響を整理します。
私も第一生命支店が初めての楽天銀行口座です。スマホで残高確認や振込をしたいのか、楽天ペイへのチャージやPC取引に使いたいのかで、用途に合うかが変わります。スマホ中心の入出金・振込用なら検討できますが、対応しない機能が主目的なら、紹介特典だけで選ばないでください。
公式案内では、通常支店と第一生命支店は併用できます。現在の楽天ペイの支払設定や楽天証券との連携を確認し、第一生命支店に持たせたい役割を決めてから検討してください。マネーブリッジは2口座を同時に連携できず、第一生命支店では普通預金の優遇金利も受けられません。
これは公式情報に基づく使い分けの説明で、私自身の2口座併用実績ではありません。口座保有の条件は通常の楽天銀行口座と第一生命支店を併用できるかで整理しています。
運営元や預金の保護が気になる方は楽天銀行第一生命支店の運営元・預金保険も確認してください。これから申し込む方は、最新の紹介特典の条件と必要書類・口座開設の手順を確認してから、コードを控えて公式案内へ進みます。申込済みの方は再申込せず、現在の手続きを進めてください。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
楽天銀行第一生命支店で使えない楽天グループサービス7つ
水曜8:09の「楽天会員リンク登録」画面には、第一生命支店で利用できない楽天グループサービスが次の7項目として表示されました。これはAIの要約ではなく、申込フローに出た楽天銀行の案内です。
- 楽天銀行口座から楽天ペイ残高へのチャージ
- 楽天ペイ(楽天銀行口座払い)
- 楽天キャッシュ【プレミアム型】の入金
- 楽天Edyチャージ
- 楽天アフィリエイトの報酬受取
- 楽天toto購入時の支払口座への設定
- 楽天×宝くじでのくじ購入

注意:この7つは「楽天グループ株式会社提供のサービス」の制限です。商品概要説明書には、海外送金、FX、保険商品、楽天銀行カードなど、楽天銀行側で利用できない別の機能も掲載されています。利用不可が合計7項目だけという意味ではありません。
楽天ペイ・楽天キャッシュ・楽天Edyへのチャージができない
日常で影響が出やすいのは決済との接続です。第一生命支店口座を楽天ペイ残高へチャージする銀行口座として使うことはできず、「楽天銀行口座払い」にも設定できません。楽天キャッシュ【プレミアム型】への入金と楽天Edyチャージも対象外です。
| やりたいこと | 第一生命支店 | 考え方 |
|---|---|---|
| 楽天ペイ残高へのチャージ | 利用不可 | 別の対応銀行口座やカード等を使う |
| 楽天ペイの楽天銀行口座払い | 利用不可 | 第一生命支店を支払元に設定しない |
| 楽天キャッシュ【プレミアム型】への入金 | 利用不可 | 通常型を含む各機能の最新条件は楽天キャッシュ側で確認 |
| 楽天Edyチャージ | 利用不可 | 別の対応手段を用意する |
「楽天銀行」という名称から通常支店と同じ連携を想定して開設すると、この部分が最も大きなずれになります。楽天系決済へのチャージ元を1口座へまとめたい人は、現在使っている通常支店口座を残す前提で考えるのが現実的です。
楽天アフィリエイトの報酬受取に使えない
楽天アフィリエイトの成果報酬を楽天銀行で受け取っている人も注意が必要です。第一生命支店は報酬受取口座として利用できないため、アフィリエイト用口座を第一生命支店へ切り替える用途には合いません。
これは「紹介プログラムの1,500円を第一生命支店で受け取れない」という意味ではありません。楽天アフィリエイトの報酬受取と、楽天銀行 第一生命支店の紹介プログラムは別制度です。似た「報酬」という言葉を混同しないようにします。
楽天toto購入時の支払口座への設定と、楽天×宝くじでのくじ購入も同じ7項目に含まれます。公営競技やくじの決済口座として通常支店を使っている人は、その用途を第一生命支店へ移せません。
マネーブリッジは連携できるが金利優遇の対象外(証券と繋げる銀行口座は1つだけ)
マネーブリッジ自体は第一生命支店でも利用できます。ただし、第一生命支店の普通預金はマネーブリッジによる金利優遇の対象外です。「連携できる」ことと「連携による優遇金利を受けられる」ことは分けて考えます。
また、楽天証券口座と連携できる楽天銀行口座は1つです。すでに通常支店口座を連携している場合、第一生命支店も同時に追加することはできません。楽天銀行のFAQは、一度既存の連携を解除してから第一生命支店と連携する流れを案内しています。
通常支店で金利優遇を使っている人が、紹介特典だけを理由に連携先を変えると、保有残高に対する影響のほうが大きくなる場合があります。どちらの口座を楽天証券との資金移動に使うかを決めてから変更します。
第一生命支店でもマネーブリッジの連携自体は可能です。しかし、1つの楽天証券口座へ通常支店と第一生命支店を同時に連携することはできません。すでに他支店の楽天銀行口座を連携している場合、楽天銀行の公式FAQは、その連携を解除してから第一生命支店と連携するよう案内しています。
さらに、第一生命支店はマネーブリッジによる普通預金金利優遇の対象外です。通常支店を連携中なら、単に口座が増えたからという理由で切り替えず、証券との自動入出金に使いたい口座と金利優遇の扱いを比べます。
| 使い方 | 判断 |
|---|---|
| 通常支店を楽天証券の資金移動・優遇用にする | 既存連携を維持し、第一生命支店は別用途にする |
| 第一生命支店を楽天証券と連携する | 通常支店との連携を解除してから変更する |
| 2口座を同時に連携する | 不可 |
パソコンからログインできない — アプリまたはスマホWEBを使う
第一生命支店は、専用の楽天銀行 第一生命支店アプリまたはスマートフォンWEBサイトで利用します。楽天銀行のPCサイトからはログインできません。通常の楽天銀行アプリや第一生命のWEBサイトで同じIDを使う仕組みでもありません。
Android 13は9月25日から推奨環境の対象外です。現在の推奨OSと公式の確認先は、専用アプリを入れる手順で確認できます。
スマートフォンだけで残高確認や振込を完結できる人には問題になりにくい一方、PCの大きな画面で振込先や明細を確認したい人、家計簿作業をPC中心で行う人には継続的な制約です。開設前に「申込時だけスマホ」ではなく「開設後の取引もスマホ中心」と理解しておく必要があります。
機種変更や紛失に備え、登録メールを受信できる状態とログイン情報の管理方法も確認しておきます。利便性の評価はキャンペーン金額だけでは決まりません。
できません。第一生命支店はスマートフォン専用の「楽天銀行 第一生命支店」アプリから申し込みます。開設後の取引も専用アプリまたはスマートフォンWEBサイトを利用し、PC WEBサイトでは取引できません。
公式情報・出典と元記事の確認日
本人実測:2026年8月26日の楽天会員リンク登録画面(マスキング済み)
記事更新日:2026年9月22日(用途別の対応状況・選び方を整理)
第一生命NEOBANKとの違い
楽天銀行 第一生命支店と第一生命NEOBANKは、所属銀行も口座も異なります。ポイント・ATM・デビットの条件を分けて比較してください。
第一生命の銀行が2つある理由
第一生命は、銀行そのものとして預金口座を提供しているのではなく、銀行代理業者として各銀行との契約を媒介しています。第一生命の「資産形成サービス会員規約」第1条にも、ドコモSMTBネット銀行と楽天銀行を所属銀行とする銀行代理業者としてサービスを媒介する旨が記載されています。
そのため、第一生命の資産形成サービスから入っても、最終的にどの銀行と口座契約を結ぶかでサービスが分かれます。第一生命NEOBANKを持っていることは、楽天銀行 第一生命支店を持っていることにはなりません。残高、支店番号、アプリ、カード、手数料体系もそれぞれ管理されます。
資産形成サービス会員規約。第一生命が2行を所属銀行とする関係を確認できる(撮影日:2026年8月26日)
「第一生命支店」という名前だけを見ると同じ銀行のようですが、楽天銀行 第一生命支店の預金は楽天銀行、第一生命NEOBANKの預金はドコモSMTBネット銀行にあります。振込先を登録するときや給与受取口座を会社へ届けるときは、サービス名ではなく所属銀行名、支店名、口座番号を確認します。
同じ第一生命の資産形成サービスを経由していても、利用できる楽天系サービスやデビットの還元率は同じではありません。どちらが上位互換という関係ではなく、楽天ポイントを重視するか、NEOBANK側の機能を使うかで選択が変わります。
楽天銀行 第一生命支店は楽天銀行の口座、第一生命NEOBANKはドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の第一生命支店です。第一生命は両方の銀行代理業者であり、「第一生命という1つの銀行に2口座を作る」という関係ではありません。
名前が似ているため、アプリ、デビットカード、ATMの無料回数まで同じだと思いやすいのですが、実際は別の商品です。ここでは2026年8月3日の銀行名変更を反映し、現在の公式情報と、私が両方を開設した記録を分けて比較します。
所属銀行が違う — 楽天銀行 / ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)
| 比較項目 | 楽天銀行 第一生命支店 | 第一生命NEOBANK |
|---|---|---|
| 所属銀行 | 楽天銀行株式会社 | 株式会社ドコモSMTBネット銀行 |
| 専用支店 | 第一生命支店(321) | 第一生命支店(303) |
| 銀行コード | 0036 | 0038 |
| 主な利用窓口 | 楽天銀行 第一生命支店アプリ/スマートフォンWeb | 第一生命NEOBANKアプリ |
共通するのは、第一生命が銀行代理業者である点です。預金を受け入れる銀行は別なので、振込先を登録するときは「第一生命」という名称だけで選ばず、銀行名と支店番号まで確認します。
名称が似ていますが、所属する銀行が異なります。第一生命はどちらでも銀行そのものではなく、銀行代理業者として口座開設などの契約締結を媒介します。
銀行名・デビット・アプリの違いを比較したい方は、楽天銀行第一生命支店と第一生命NEOBANKの違いをご覧ください。
| 比較 | 楽天銀行 第一生命支店 | 第一生命NEOBANK |
|---|---|---|
| 所属銀行 | 楽天銀行 | ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行) |
| 申込 | 専用アプリ | 第一生命NEOBANKのアプリ経由 |
| デビット還元率 | 1% | 基本1.5%※ |
| 私の開設実測 | 43時間17分(完了メール) 47時間48分(初期設定完了) | 10分(利用可能まで) |
| 併用 | 両方保有できた。さらにドコモの銀行も同時に保有できた | |
※第一生命NEOBANK列は、デビットPremium(Mastercard)の還元率です。一部取引は0.3%となり、付与されるのは第一生命NEOBANKポイントです。アップグレード前の旧デビットは基本1.0%相当で、Premiumとは条件が異なります。対象取引やポイント付与条件は、公式の商品ページ・FAQをご確認ください。
還元率の公式確認日:2026年10月1日
「第一生命の銀行だからどちらか一方しか作れない」という関係ではありません。ポイントや使えるサービス、デビット還元、既に利用している証券口座との連携などで使い分けるのが現実的です。
2026年8月3日に住信SBIネット銀行が社名変更した
住信SBIネット銀行株式会社は、2026年8月3日付で株式会社ドコモSMTBネット銀行へ商号を変更しました。したがって、第一生命NEOBANKの現在の所属銀行はドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)です。
変わったのは所属銀行の会社名で、第一生命NEOBANKという提携サービス名は継続しています。銀行の公式案内では、金融機関コード・支店番号・口座番号、既存のカードやATM機能は変更なく使えると説明されています。古い比較記事で「住信SBIネット銀行 第一生命支店」と書かれていても別サービスが増えたわけではなく、改称前の表記です。
表記の見分け方:「ドコモの銀行」はドコモSMTBネット銀行が直接提供する個人向けサービスブランドです。一方、第一生命NEOBANKはBaaS提携サービスです。このページでは両者を混同しないよう、銀行会社名を「ドコモSMTBネット銀行」と表記します。
デビット還元率・ATM無料回数を比べる
| 比較項目 | 楽天銀行 第一生命支店 | 第一生命NEOBANK |
|---|---|---|
| デビットの基本還元 | 楽天ポイント1% | 第一生命NEOBANKポイント 基本1.5%※ デビットPremium(Mastercard)/一部取引は0.3% |
| ATM無料回数 | ハッピープログラムの会員ステージに応じ、最大月7回(スーパーVIPの場合) | 入金・出金を合わせて月5回まで |
| 無料回数の考え方 | エントリー当月はベーシック。登録と条件達成が必要 | 第一生命NEOBANK向けの無料回数 |
※第一生命NEOBANK列は、デビットPremium(Mastercard)の還元率です。一部取引は0.3%となり、付与されるのは第一生命NEOBANKポイントです。アップグレード前の旧デビットは基本1.0%相当で、Premiumとは条件が異なります。対象取引やポイント付与条件は、公式の商品ページ・FAQをご確認ください。
還元率の公式確認日:2026年10月1日
第一生命NEOBANKデビットPremiumの基本還元率は1.5%ですが、一部取引では0.3%です。アップグレード前の旧カードとは条件が異なるため、カードの種類と普段の支払先、ポイントの使い道を含めて比較してください。使えるATMや無料回数の条件も別に確認しましょう。
両方作れる。私は両方持っている
第一生命の公式FAQは、第一生命NEOBANKと楽天銀行 第一生命支店の両方を開設できると回答しています。ただし、申込手続きはサービスごとに必要です。
私も第一生命NEOBANKを保有した状態で楽天銀行 第一生命支店を開設できました。第一生命支店は私にとって初めての楽天銀行口座で、通常支店との併用を試した記録ではありません。
本人記録として確認できる範囲は、申込から初回ログイン・初期設定までです。所定方法での入金とハッピープログラムの登録完了は、裏付けとなる記録の確認待ちです。紹介特典も着金記録を確認するまでは受取実績として掲載しません。
紹介コード:D76181373(入力場所・コピー欄を確認)
どちらを先に作るべきか
短時間で口座を使い始めたいなら、私の実測では第一生命NEOBANKのほうが早く完了しました。楽天ポイントを使う、楽天銀行 第一生命支店の紹介特典を期限内に取りたい、楽天側の提携ATMを使いたいなら、楽天側の締切と審査時間を見て先に進める考え方もあります。
迷う場合は、「欲しいポイント」「よく使うATM」「いつまでに口座が必要か」の3点で決めると整理できます。両方開設できるため、最初の1口座を選ぶことは、もう一方を永久に選べなくなることではありません。各サービスの最新条件を公式ページで確認してから申し込んでください。
楽天銀行第一生命支店を検討する方は、まず今申し込めるキャンペーンと紹介1,500円の条件を確認し、利用目的に合えば必要書類・アプリからの口座開設手順へ進んでください。
公式情報・出典と元記事の確認日
執筆・実測:ポッチ